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george tsubota

自分に自信を持て!ー>オレ

トイレ選び失敗しました。

戸建住宅の購入をご検討中の皆様、また現在設計段階の皆様、こんにちは。 2013年5月に着工、2014年1月に竣工しました@george_tsubotaです。

帰る家があり、家族団欒出来る場所があるのは心が安らぎます。この心安らぎにささくれができないように、これから戸建住宅の購入をご検討の皆様に少しでも参考になればと思います。

はじめに

トイレ選び失敗しました。  節水機能も重要ですが、それよりも旦那のお尻と大事な所がおさまるサイズのトイレ・便座であることを確認しましょう。

以下、汚い話が続きます・・・。

現状

 立ってはトイレ外に飛び散ります。なら、座って・・・も跳ねっ返ります。座った状態で大事な所を手で抑えて下に向けるとオシッコで手を濡らすという惨事。座椅子を上げるとその裏がオシッコの跡が・・・。掃除する手が止まります。  当初、ウォシュレットが適切な位置にあたりませんでした。ウォシュレットの位置を前後に移動できますが、そもそもメーカーが想定している座り場所が違うことに気づきました。お尻を前後に移動して見つけたポジションが便座の一番奥にお尻を当てるぐらい下がるということでした。が、違和感ありです。

発見

 何故こうなったと考えていた所、職場のトイレでは前述のようなことは一切なく、メーカーのWebサイトで仕様を確認したところ、発見しました。便座のサイズが違う。職場のトイレのほうが大きい。

こうすればよかった

 問題のトイレは省スペース型で後ろのタンクが無いタイプです。省スペース型は見た目はNice、3歳の子供も自力でよじ登りトイレができるのですが、大人の男の人には小さいのです。  結論から言うと普通のトイレで良いのです。節水機能やら、LEDスポットライトやら、いろいろなユーティリティ機能はありますが、普通ので十分です。それよりも旦那が収まるサイズのトイレ・便座を選んだほうが良いよ、というお話でした。